LATRIS COLUMN
お役立ち情報
新規参入・撤退・多角化・資金調達。重い経営判断の前に押さえておきたい指標や枠組み、考え方を、他の業界の事例とあわせて解説します。
100本の記事11のテーマ
すべての記事8 / 9 ページ

第二の柱の作り方|既存事業が傾く前に始める理由
第二の柱づくりを、始める時期・領域の選び方・投じる資源の上限・見切りの線の4点で整理。主力が傾く前に着手する理由と、着手前に決めておくこと、他分野の事例と失敗の型の確かめ方を解説します。

アナロジー思考とは|他分野の構造を自社の判断に持ち込む
アナロジー思考の意味と、表面の類似ではなく構造の一致で他分野の事例を選ぶ手順を解説。前提差の洗い出し方、当てはめてはいけない条件、失敗の型で検証する方法まで整理します。

新規参入を決める前に確認する5つのこと|撤退条件まで先に決める
新規参入を決める前に確認したい5つのこと(需要の実在・勝ち筋・必要な資源・回収期間・撤退条件)を順に整理。参入障壁や先行者優位の見方、撤退条件を参入時に決めておく理由、他分野の事例と失敗の型から参入を点検する方法まで解説します。

参入障壁とは|5つの種類と高さの見極め方、自社で築く考え方
参入障壁とは、新しく市場に入る企業だけが負う不利のことです。規制・設備・技術・顧客の信用・切替コストの5つの種類と、自社の資源で越えられるかを測る手順、参入後に自社が障壁を築く考え方、撤退条件の置き方まで解説します。

フリーキャッシュフローがマイナス|投資の結果か、稼ぐ力の低下か
フリーキャッシュフロー(FCF)がマイナスでも、それだけで良し悪しは決まりません。営業CFの減少か投資の増加かに分け、3〜5期を並べて見分ける方法、決算書からの簡易な作り方、投資の継続・段階化・撤退の考え方まで解説します。

キャッシュフロー経営とは|利益が出ても資金が残らない理由と対策
キャッシュフロー経営とは、利益だけでなく実際の現金の出入りを基準に投資・撤退・資金調達を決める経営です。黒字でも資金が残らない4つの理由、見るべき指標、切り替えの手順、利益指標との併用の仕方を公的資料をもとに解説します。

投資の撤退基準を決められなかった外食チェーンの役員会
5年続けた新業態への投資を「あと1年」で先送りしてきた外食チェーン。投資の撤退基準と判断者を作り直すまでを、ラトリスの5層レポートと壁打ちの流れで描きます。

多角化戦略の成功例を探す老舗印刷会社|隣接か遠い領域か
架空事例|創業80年の印刷会社(仮名)が、多角化戦略の成功例を他業界の事例と失敗の型から読み解き、隣接領域を小さく試す方針を決めるまでの流れを、ラトリスの5層レポートと壁打ちで描きます。

異業種参入の事例|人材派遣会社が物流参入を考える
人材派遣のA社が物流への異業種参入を検討し、ラトリスの5層レポートと壁打ちで自社の持ち込める資源と失敗の型を整理して、段階的参入を決めるまでの流れを描きます。

会社の資金調達方法|銀行に断られた後の順番
メインバンクに追加融資を断られた金属加工業が、会社の資金調達方法を並べ直し、使う順番を決めるまで。ラトリスの5層レポートと壁打ちの流れを、架空の事例で紹介します。

資金調達の順番を間違えかけた製造業|スタートアップにも通じる話
大型受注に備える精密部品メーカーが、融資か増資かで迷い、他業界の失敗の型を手がかりに調達の順番を決めるまで。ラトリスの利用の流れを物語で紹介します。

先代の方針を変えられない二代目|後継者の経営方針の変え方
先代の経営方針を変えられない二代目の建材商社が、他業界の事例と失敗の型から変更の順番と先代との合意の取り方を決めるまで。ラトリスの5層レポートと壁打ちの流れを読み物で紹介します。
その判断、他の分野ではもう決着がついているかもしれません
ラトリスのデモを依頼する同じ構造を持つ他分野の事例と失敗の型を、出典付きの5層レポートで返す構造知検索サービスです