LATRIS COLUMN
お役立ち情報
新規参入・撤退・多角化・資金調達。重い経営判断の前に押さえておきたい指標や枠組み、考え方を、他の業界の事例とあわせて解説します。
100本の記事11のテーマ
すべての記事4 / 9 ページ

事業計画の作り方|数字の前に前提と撤退条件を書く
事業計画の作り方を、構成の順番、売上の組み立て方、損益とキャッシュの見分け方、前提の書き出しと撤退条件の入れ方まで整理します。承認後に数字が目標として固定されないための考え方も解説します。

IRR(内部収益率)とは|NPVと結論が食い違う場面と使い分け
IRR(内部収益率)の意味と計算の考え方、判断の基準を整理します。NPVと結論が食い違う場面(規模・符号の変化)と、前提のキャッシュフロー予測や割引率が外れたときの備え方まで解説します。

訪問看護の立ち上げ|指定基準から黒字化までの流れ
訪問看護ステーションの立ち上げを、人員の確保・指定申請・資金・利用者の獲得の順に整理。公的調査の収支の数字と、開業前に決めておく見直しライン、他分野の失敗の型まで解説します。

訪問看護ステーションの立ち上げ|人員基準と資金計画
訪問看護ステーションの立ち上げに必要な人員基準(常勤換算2.5人以上)と、報酬の入金遅れを踏まえた運転資金の考え方を整理。開設前に決める撤退条件と、他分野の失敗の型の確かめ方も解説します。

訪問看護の立ち上げ失敗|人員・稼働率・資金繰りの崩れ方
訪問看護ステーションの立ち上げが行き詰まる型を、人員・稼働率・資金繰りの順に整理。先に崩れるのはどこか、開業前に決めておく見直し・撤退の条件、他分野の失敗の型まで解説します。

訪問看護の立ち上げ費用|初期費用と運転資金の内訳
訪問看護ステーションの立ち上げ費用を、初期費用(事務所・車両・システム・申請)と運転資金に分けて整理します。報酬入金までの期間、資金の集め方、撤退条件の置き方まで解説します。

DCF法とは|企業価値の見積もりで前提のどこが効くか
DCF法の意味と手順を、将来キャッシュフロー・割引率・継続価値の順に整理。評価額を大きく動かす前提はどこか、M&Aや事業売却で提示された数字をどう検証するかまで解説します。

コーポレートファイナンスとは|投資・調達・還元を一続きで考える
コーポレートファイナンスとは、投資・資金調達・株主還元を資本コストを軸に一続きで設計する考え方です。3つの判断の関係、WACCとNPVの計算例、前提が外れたときの見方を整理します。

中小企業の資金調達方法|メインバンクとの関係と保証の設計
中小企業の資金調達方法を、融資・保証協会・公庫・補助金・リース・増資に整理。手段の一覧で終わらず、メインバンクとの関係、個人保証、当たる順番をどう設計するかを解説します。

知財戦略とは|守る特許と使う特許を分けて事業につなぐ
知財戦略とは、知的財産を事業戦略に結びつけて使う計画です。保有特許を「守る・使う・出す・やめる」に仕分ける基準、特許と営業秘密の選び方、取締役会への説明の組み立て方を整理します。

地域医療構想とは?自院の病床機能の判断の進め方
地域医療構想の旧構想と2040年に向けた新構想の違い、調整会議や病床機能報告で自院に求められること、転換・維持・連携の選択肢と、判断に使う項目を順に整理します。

AI壁打ちは経営判断にどこまで使えるか|得意な場面と裏取り
経営判断で生成AIを壁打ち相手にするとき、論点出しや反論役は任せやすく、出典の裏取りや他分野の失敗の型は別の手段が要ります。使い分けの線引きと確かめ方を整理します。
その判断、他の分野ではもう決着がついているかもしれません
ラトリスのデモを依頼する同じ構造を持つ他分野の事例と失敗の型を、出典付きの5層レポートで返す構造知検索サービスです